肩こり(肩凝り) 解消法 肩こり体操のススメ
肩こり体操の背景
デスクワークやパソコンに限らず、肩の疲労が積もり積もっていくと、肩こりとなってしまいます。肩の筋肉が、コチコチに固まってしまいます。そうすると、肩が重い状態が続き、肩がだるくなってきます。
若い頃は。。。
若い頃ですと、肩の疲労もすぐに回復するのですが、残念ながら、30歳を過ぎたあたりから、背骨の部分の頚椎でクッションの役割をしている椎間板というものが、老化してきてしまいます。
椎間板の老化が、肩こりに悪影響を与えます
椎間板が老化してくると、頚椎でクッションの役割を果たす機能が弱くなってしまいます。そうなると、若い頃はなんともなかったことでも、ちょっと無理しただけで、肩こりが起こるようになってしまいます。
肩こり体操をしましょう!
さらに、椎間板の老化が進んでいくと、 首筋や肩にかけての筋肉が固くなって、こわばってくることがあります。このような肩こりを解消するために、毎日、肩こり体操をするのが良いと言われています。
肩こり体操は毎日続けましょう!
肩こり体操も、毎日続けて効果がでるものです、三日坊主にならないよう、毎日の日課として続けましょう!
朝の肩こり体操は、夜寝ている間の血行不良を解消してくれます。
夜の肩こり体操は、仕事などで疲れが溜まった肩の筋肉をほぐしてくれます。
肩こり体操のやり方
まずは、肩を上に、下に動かします。
腕の力を抜いて、両肩を持ち上げたら、力を抜いて、ストンと落とします。
次に、肩をグルグルまわします。
肩で円を描いて、肩を前に回します。後ろにも回します。
肩こり体操の効果
以上、簡単な肩こり体操ですが、このような簡単な肩こり体操でも、肩こりはかなり改善されるはずです。長時間のデスクワークや、パソコンは 肩こりの原因となりますので、肩こり体操をやってみましょう。肩こり体操は座ったままでもできるので、仕事の合い間や、会議中など(笑)取り入れてみましょう。

