スポンサードリンク
オール電化 メリット VS デメリット エコキュートのデメリット
エコキュートのデメリットについて
オール電化の三種の神器といえば、エコキュート、IHクッキングヒーター、床暖房ですが、中でもオール電化の要となっているものは、エコキュートです。
エコキュートは、ガス給湯器に代わるもので、電気給湯器のことです。
エコキュートには、ガス給湯器と異なる点もあり、エコキュートのメリットデメリットに関係してきます。
では、エコキュートのデメリットについて、みていきます。
エコキュートのデメリット1
初期費用がかかる。
オール電化住宅へのリフォームであれば、エコキュート本体の価格や、設置工事の費用がかかります。新築住宅でも、現在のところ、ガス給湯器よりは、エコキュートの方が費用がかかるでしょう。
(エコキュート設置時には、エコキュート補助金制度があります)
エコキュートのデメリット2
置き場所をとる。
エコキュートの置き場所で、一番の問題となるのは、タンク。エコキュート(電気給湯器)には、ガス給湯器では必要なかったタンクが必要になり、タンクを置く場所があるか検討が必要です。
エコキュートのデメリット3
湯切れ
エコキュートは、電気代の安い夜間電力などを利用して、予めお湯を沸かし、タンクにためておきます。エコキュートのタンク内のお湯がなくなると、お湯がでなくなり、これを湯切れといいます。湯切れした場合には、30分から1時間ほどかけて、お湯を沸かす必要があります。
エコキュートのデメリット4
停電
オール電化なので、当然といえば当然ですが、ガス給湯器も停電のときは使えなくなってしまうので、一緒ですね。
エコキュートのデメリット5
電気代の上下に左右される
エコキュートなどオール電化では、電気代の上下がそのまま光熱費に響いてきます。電気代が下がったときはいいですが、電気代が上がったときには、光熱費も上がっていきます。
関連ニュース

